

外壁も屋根も、今の状態を見てからご説明します。
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外壁を指で触ってみたときに、次のような症状が出ていませんか。当てはまる場合は、早めに状態を見せていただくことをおすすめします。
外壁は、雨や風、湿気、汚れによって塗装面の防水性能が落ちていきます。見た目では判断できなくても、外壁そのものの耐久性は少しずつ落ちていきます。
塗り替えには、外観を美しく保つこと、外壁の強度を回復させること、防水性能を回復させることという3つの意味があります。今どの状態にあるのかを現地で確認したうえで、必要な工事の内容をご説明します。
屋根は普段目に入らないぶん、傷みが進んでから気づくことが多い場所です。退色やコケ、塗膜の傷みをそのままにしておくと、雨漏りにつながることもあります。
外壁の相談にあわせて屋根の状態も確認します。足場を組む工事になるため、外壁と屋根をまとめてご相談いただくこともできます。
建物の状態によって進め方は変わります。実際の内容は現地を見てからご説明します。
作業と安全のために足場を組みます。
外壁や屋根に付いた汚れを洗い流します。
ひび割れや傷んだ箇所を先に整えます。
整えた面に塗料を塗っていきます。
仕上がりを一緒に確認していただきます。
気になっている症状をそのままお伝えください。